銀河(宇宙)の描き方は、トップページに、初心者でも描ける銀河の描き方のレッスン動画があります。より詳しい内容です。そちらもチェックしてください。
こんにちは。画家のサンです。
このブログでは、これからアナログで絵を描きたい方に向けて
絵の描き方などのお役立ち情報を掲載します。
今回は、「宇宙(銀河)の描き方」をご紹介します。
宇宙(銀河)の描き方

1渦を巻くようにグラデーションを描く

中心を明るく(白く)周辺に行くほど青紫〜暗い青にしていきます。
渦を巻くように描くのがコツです。
2モヤを描く

宇宙によくある「モヤ」(正式になんて言うのでしょう?)を描き入れます。
こちらも渦を巻くように入れてください。
3星を描く

星は大きさや輝き、密度に緩急をつけて描きます。
全部明るい、全部同じ大きさにしないこと。
大きさと密度と輝きに緩急をつけることで、広大な宇宙でも奥行きが感じられます。
4 完成

お疲れ様でした。
描くときのポイント
グラデーションは渦を巻くように描く(銀河らしい形になります。)
周辺に行くほど青紫〜暗い青にする
(暗いところは黒でも良いですが、私は暗い青色を使っています。印象が柔らかく見えるからです。)
星は大きさ、密度、輝きに緩急をつける(奥行きが出ます)
さてあなただけの宇宙を描いてみてください。
それでは!