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サクッと知りたい方は、動画でご覧ください

こんにちは。画家のサンです。
このブログでは、これからアナログで絵を描きたい方に向けて
絵の描き方などのお役立ち情報を掲載します。
今回は、「山の描き方」をご紹介します。
こちらから↓
山の描き方

1 シルエットを決める
山は横から見ると三角形に見えますが、上から見ると円錐形です。
この円錐形を意識しておいてください。

2 全体の明暗を描いて、でこぼこを描く

まずは明るいところと暗いところを決めて、八の字の形に影を描きます。

手前の面は中間色で描きます。
全体的な山の形を描いたら、細かなでこぼこを描いていきます。
3 山の裾野の森を描く

山から裾野の森へと緩やかに繋げていきます。そして森の部分は、水平線を意識して傾かないようにします。
4 周辺の風景を描く

山の手前にある風景を描きます。これによって山の大きさが際立ちます。
5 完成

お疲れ様でした。
描くときのポイント
山の影は八の字に入れること。(エッジが出る平筆を使うのが便利です)
山は遠くにあるので、少し青っぽい色で影を描くと遠近が出やすいです。(空気遠近法の技法)
山を立体的に捉えること(円錐形のシルエットで、でこぼこしている)
さてあなたもぜひいろんな山を描いてみて下さい。
それでは