「もっと肩の力を抜いて。」
「そんなに考えすぎないでいいよ。」
「そんなに思い詰めなくていい。」
「自分で自分を縛らなくていい。」
「もっと軽やかに生きたらいいんだよ。」
「ゆるやかに、風に吹かれて、しなやかにね。」

心身を崩してどん底だった私を
励まして癒してくれたのが、
マーガレットの花でした。

その時のエピソードはこちら↓

花を描き始めた初期の渾身の一枚
この作品は、その時に出会った花を
描いた絵です。

何日も絵に向き合いました。
いつもは深夜に絵は描かないのですが、
どうしても熱量が冷めないうちに描きたくて
深夜まで描き続けて
やっと完成した渾身の一枚でした。
花を描き始めた初期の作品です。

花びらの陰影、
奥行き、
光の眩しさ
そういった1つ1つの情景を
魂を込めて描きました。
ほとんど無心で制作しているのですが、
光を描く時だけは、
「お願い、もっと光って!」
「光がもっと必要!」
「もっと光って、もっともっと光がほしい、お願い、光って!」
と念ずるように
光を描きました。

あなたから見て、どうでしょう、光を感じますか?
この光は、花に救われた時、
私が見て感じたものです。
当時の私の力を尽くして描きました。

この絵は、個展と東京のグループ展などで展示したのですが、
どの方の目にも留まり、絵の前でジッっと動かず見つめて、
「すごく綺麗です。この絵、すごく好きです」
と、いろんな方から褒めていただきました。
描いた私の熱量が届いて嬉しかったです。
作品自体は販売済みで、とっても素敵な方のもとへと旅立ちました。
この絵を描いたことで、マーガレットの花の絵を描く人。
と思われるようになりましたし、
作家としての腕前も上がりました。そして販売もできて、
この絵のおかげで、作家としてたくさん成長させてもらいました。
似た絵を描くことはできますが、この絵の持つ熱量には敵わないかも。。
そのくらいエネルギーに溢れた、とっておきの一枚です。
マーガレットの花の絵画作品














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